【タイトル】

いちご組さんとカメごっこをしたよ!ふたば組

【本文】

先日、ひまわり組といちご組のこども会がありましたね。 ミニミニこども会で劇を見ていたふたば組は、身近なカメの劇に興味津々で、お部屋でもカメになりきって遊んでいました。   そして、こども会が終わったホールに、いちご組さんの劇で出てきたカメの白い卵がありました。 「今日はあの卵からなにが生まれてくるのかな?」と教師がつぶやくと、はっと思いついた顔で、「カメのお面作りたい!」と、お部屋にあったカメの塗り絵とお面ベルトを使って、カメに変身していました。 ホールに遊びに行くといちご組さんがカメになりきって、こども会の余韻を楽しみながら遊んでいました。     一緒にやってみたいけど、なんだかドキドキしてなかなか卵のところまで行けないふたば組。 その様子を見ていたいちご組さんは「どの卵にする?」「選んでいいよ!」「これおすすめ!」と優しく声をかけて誘ってくれました。     劇で使われていた卵から出てきて嬉しそうなカメさん。     最後は卵が割れないようにみんなで渡って遊んでいました。   異学年での関わりの中で、困ったときに優しく助けてくれる、楽しい遊びを一緒に楽しむ、経験を重ねて「いちごさんってすごいね」と、憧れる気持ちが出てきました。 この日々の関わりの積み重ねが「あんないちご組になりたいな」と思うきっかけになってほしいと思います。  


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