【タイトル】

ビオトープで発見「いい匂い」

【本文】

いちご組の子どもたちは、ビオトープの植物にとても興味をもっています。 特に、野原の草をよく観察しています。今日は、小さな手作りのカップに、いろいろな花や草を集めていました。冬なので枯れているものが多いのですが、その中でもよく見て、さまざまな発見をしています。 今日は「いい匂い」のする草や花を見付けていました。ハーブやキクなど、香りのある植物を見付けては、みんなに知らせて楽しんでいました。       そして、お店屋さんごっこも楽しんでいました。 最初は「おせんべいやさん」だったのですが、途中から「食べ物やさん」に変わっていました。 というのも、今日は寒くて氷が張っており、子どもたちは氷に土をまぶしておせんべいを作っていたのです。ところが、時間が経つと氷が溶けてしまったため、「食べ物やさん」に変わったのだそうです。 遊びの中で、氷の変化に気付きながら楽しんでいる様子がよく伝わってきます。  


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