【タイトル】

「雪が降った寒い日」と「お日さまが温かい日」

【本文】

寒さがきびしい朝、つばめ池にはいつもより厚い氷が静かに広がりました。 雪玉を投げても割れない氷に子どもたちはあれ?「強く投げても割れないよ」と小さな発見を重ねていきます。 うっすら積もった雪は、雪合戦やかき氷やさん遊びへと姿を変え、冬ならではの遊びと気づきが園庭いっぱいに広がりました。 何をして遊ぼうか? 氷が取れるかな? 冷たい! 雪玉を作ろう!ふわふわしている雪で、なかなか丸まらない。 大きな氷、厚めの氷、冷たい氷、何か混ざっている氷、いろんな形の氷、割れる、溶ける・・・・とにかく面白い! 物置の屋根の下に下がっていた「つらら」。小さくて、「すぐに溶けそう」   次は別日の温かい日。 砂場で穴掘り。この穴には何か秘密があるそうです。 ぽかぽか日が当たりあったかい場所。こどもたちは、心地よい場所を体験から知り得ていきます。  


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