【タイトル】
保護者のアイデアから生まれた“関西弁読み聞かせ”【本文】
本日は、保護者の方の素敵なアイデアから、少しユニークな絵本の読み聞かせを行いました。 ある保護者の方が、関西出身の保護者の方に「関西弁で絵本を読んでみませんか」と声をかけてくださり、今回の取り組みが実現しました。 読んでいただいた絵本は、岡田よしたか作『うどんのうーやん』(ブロンズ新社)です。 私自身も関西弁の絵本を読んだことはありますが、“本場の関西弁”で読み聞かせをしていただくのは初めてでした。 盆踊りの歌も交えながら、とても滑らかで温かい語り口で読んでくださり、子どもたちは自然と引き込まれるように集中して聞いていました。 周囲で見守っていた職員も、関西弁ならではの豊かさや温かさに触れ、思わず感激してしまうほどでした。 今回の取り組みを実現してくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。 よろしくお願いします!楽しみ! 滑らかな関西弁!引き込まれるこどもたち。 さて、明日は、いよいよ音楽会です。 昨日、在園児の演奏を「あずかーる(未就園児)」の子どもたちが見学しました。 すると本日、「あずかーる」の子どもたちが、なんとギターを手に年長組の部屋に突然登場しました。 年長組にあこがれ、「自分も作ってみたい」と先生に伝えていたそうです。 年長組と一緒に演奏できて、とても嬉しそうな表情を見せていました。 そして何より、年長組の子どもたちが一番嬉しそうでした。 在園児と「あずかーる」の子どもたちの交流は、互いに良い刺激を与え合っています。 年長組のやる気もますます高まりました。明日の音楽会が楽しみですね。【添付ファイル】
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