【タイトル】
冬を越えたチョウ【本文】
今朝、幼稚園の玄関で、サナギがアゲハチョウになっていました。 このサナギは、昨年の秋にアオムシからサナギになり、冬のあいだずっと玄関で静かに過ごしていました。春を迎え、ついにチョウへと姿を変えたのです。もともとのアオムシは、子どもたちと一緒に園庭で見付けたものでした。 羽化したチョウは、今日、園庭へ放しました。チョウは空高く舞い上がり、どこかへ飛んでいきましたが、また園庭に戻ってきてくれるでしょうか。 今年度も、アゲハが好きな幼稚園のみかんの木で、どんな出会いや変化があるのか楽しみです。 園庭では、年長が見付けた池の中の生き物を年中のこどもたちも一緒にみています。 年長組は、モルモットのお世話が始まりました。今日は、爪も切りました。 大事にお世話してくれることでしょう。【添付ファイル】
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