【タイトル】

【ふたば組】友達と一緒って楽しいな

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自分のしたい遊びを楽しむ中で、近くにいる友達の姿や、身近に用意してある環境に気付くようになってきたふたば組。最近のこどもたちの様子をお伝えします。       一人の子が、「みんなでうどんを食べたいの」と、友達に声を掛けていました。 その言葉を聞いたり、集まっている姿に気付いた数人の友達が、ままごとコーナーにやってきました。 一人が椅子を持ってくると、もう一人、また一人と次々に自分が座る椅子を持ってきて、テーブルを囲んでいました。 みんなで顔を見合わせて座っていることが嬉しい様子でした。           園庭では、いちご組、ひまわり組と一緒に遊ぶ場面も増えてきています。 リレーをしている姿を見て、「僕も速く走れるよ」と思い切り走ったり、バトンを持つことを喜んでいました。       見付けたダンゴムシを大切にしていたAちゃん。お腹が空かないようにご飯のイメージで砂も入れてあげていたようです。 動かないことを心配していると、ひまわり組さんが「どうしたの?」と声を掛けてくれました。 事情を話すと「ダンゴムシは枯れたパリパリの葉っぱを食べるんだよ」「こっちにあるからおいで」と声を掛けてくれました。     学級の友達と、異学年の友達と関わる中で、友達と過ごす心地よさや優しくしてもらえて嬉しい気持ちが芽生えています。友達と一緒に過ごすことの楽しさが味わえるような援助をしていきます。


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