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【ひまわり組】 もうすぐつばめまつり【本文】
今週末はいよいよつばめまつりです! 幼稚園にプラネタリウムが来て、みんなで見ることになりました。 丁度同じころ、お化け屋敷ごっこで、お化け探しをするために使っていた懐中電灯を使って、色や光の面白さ、不思議さを楽しんでいたこどもたち。 セロファンをかざすと光に色がついたり、セロファンを重ねると色が混ざりあったりしていました。 プラネタリウムを見た後に、「星がいっぱいだったね」「また見たいね」「お休みの〇〇くんにも見せたいな」と話が盛り上がり、「懐中電灯とか使ってプラネタリウム作ろうよ」と、みんなで作っていくことにしました。 「プラネタリウムは広かったよね」「何で作ろうか」「大型積み木とか?」「段ボールがいいんじゃない?」と、プラネタリウムの大きさを言葉にしていました。ドームは安全で、しかも、広くなるように、巧技台で土台を作り、段ボールや黒い布で覆うことになりました。 「こっちに隙間ができちゃうよ」「暗くならないなあ」と言いながら、友達と大きな段ボールを支えたり、「ここ持っててね」と声を掛け合ったりしていました。 光らせる方法を考えると、真っ先に懐中電灯が出てきました。幼稚園にある素材をみんなで探してみると、ブラックライトや蛍光絵の具、蓄光シート(光る折り紙)を発見! 光る紙を星の形に切る、段ボールに穴をあけてライトでかざす、オリジナルの星座を蛍光絵の具で描いてみる、様々な作り方を考え、試しながら、プラネタリウムを星や星座でいっぱいにしていきました。 ここまでできてくると、「お客さんに見に来てほしい」「いちご組さん、ふたば組さんを呼ぼうよ」と言う声も出てきました。もうすぐ『つばめまつり』があることを知らせると、「その時にお店を開こうよ」と、つばめまつりでプラネタリウムやさんをすることにしました。 ひまわり組のこどもたちは、見に来るお客さんが“すごい!”“きれい!”“面白かった!”と思ってもらうことを楽しみに、準備を進めています。 当日は、お客さんに楽しんでもらおうと、星の紹介をする、音楽を奏でる、星を動かすことなども、友達と考えているようです。是非楽しみにしていてくださいね。【添付ファイル】
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