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カテゴリ:こどもたちの学び
感性と表現 -
園庭で年少児のAちゃんが、ござに座っていました。上を向き、「曇っていろんなかたちがある」と教えてくれました。それから、以前、種まきをしたときのお花がなぜ咲かなったのか、自分なりの考を伝えてくれました。ござに座りながら、いろいろな景色を見て、感じていることが伝わります。
年中組では、自由に好きな絵を描いていました。果物が大好きなBちゃんが、次々に果物を描きます。これはブドウです。
Cちゃんは、登園時の絵です。お母さんと小名木川の川沿いをあるてくるとのこと。川には魚がいて、とくに橋の下でたくさん発見することを教えてくれました。絵にも魚がいますね。
Dちゃんは、恐竜の卵の場所づくり。いろいろな想像力が膨らんでいきますね。
公開日:2026年10月16日 07:48:34
更新日:2026年10月16日 07:59:01
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カテゴリ:こどもたちの学び
不審者対応訓練 -
本園では、毎月、避難訓練を実施しています。 本日は不審者対応訓練として、深川警察署の方が指導に来てくださいました。
訓練は、警察の方が不審者役となり、園内へ侵入してくる場面から始まります。 不審者が園のどこから侵入するのかは、こどもたちにも先生たちにも事前に知らせず、突然の状況に対応できるように訓練を行っています。
世の中では、さまざまな災害や犯罪が起こる事件が報じられています。 こどもたちの安全を第一に、今後も対策を丁寧に積み重ねてまいります。
警察の方の話を真剣に聞くこどもたち。聞く姿が立派で、褒めていただきました。
警察の方に安全指導のDVDをみせていただきました。
「誰でも通園制度(あずかーる)」の朝の環境設定です。先生達が、いろいろなお楽しみを考えてくださっています。
公開日:2026年10月14日 19:35:36
更新日:2026年10月14日 19:45:16
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カテゴリ:こどもたちの学び
「真ん中に置こう」 -
Aちゃんの「いしのしょうがっこう(石が入った入れ物)」に、友達の注目が集まりました。 園庭では、3人が自分のござに座っており、そのござに「いしのしょうがっこうを置きたい」と、少し取り合いになりそうな雰囲気になりました。そこでAちゃんは、よく考え、「まんなかに置こう」と提案しました。 その言葉にみんなが納得し、嬉しくなった3人は石を集めはじめ、「いしのしょうがっこう」の中に加えていました。3歳児なりの柔らかい解決方法が、とても微笑ましいですね。
朝体操。築山の上で、体操を楽しむ子も。
年長に憧れ、年中組もリレー。走る心地よさを感じています。
年長は、段ポールの扱いも上手になって、カーブもスムーズに切っています。的当てをつくっています。的の大きさや距離も検討できるようになっています。
草花のデコレーション。素敵な帽子になりました。
公開日:2026年10月12日 16:44:04
更新日:2026年10月12日 16:57:36
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カテゴリ:こどもたちの学び
シンプルな素材の魅力 -
ふたば組のAちゃんが、園庭で石を拾い、「いしのしょうがっこう」をつくっていました。 大きな石は先生で、小さな石はこどもなのだそうです。石のこどもたちは、ジャンプしたり転がったりして遊びます。
子どもにとって、石はとても魅力的な素材です。 他の子も、小さな石を「かわいい」と大事そうに握りしめている姿がありました。 シンプルな素材だからこそ、イメージがどんどん膨らむのでしょう。
年中組のBちゃん。竹を手にして遊んでいます。 2本の竹を合わせて音を出し、叩いたり、すべらせたりしながら、いろいろな音を探しています。
「先生、とんぼのめがねを歌って!」とお願いされて歌うと、Bちゃんはその音に合わせて一緒に演奏してくれました。 音の面白さを存分に感じている様子です。
石や竹は、形・色・音・手触りなど、子どもの興味を膨らませてくれる素材です。 一人一人が見つけた発見を、周りの人と喜び合ったり、認められたりすることで、その興味は持続していきます。 こうした積み重ねが、「探究する姿」へとつながっていくのですね。
公開日:2026年10月08日 20:21:50
更新日:2026年10月08日 20:36:49
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カテゴリ:こどもたちの学び
参寿会との交流 -
今日は、楽しみにしていた参寿会の皆様との交流会でした。 昔ながらの遊びや輪投げ、ゲートボールなどで、地域の方々と一緒に遊ぶ日です。 皆さんが優しく声をかけ、可愛がってくださるので、こどもたちはすっかり親しんでいます。
お気に入りの遊びを何度も繰り返す子、いろいろな遊びに挑戦する子、チラシでつくった紙飛行機を大切に持ち帰る姿も見られました。 地域の方との関わりの中で、こどもたちはいろいろな人との関わるよさを感じています。
御礼に歌をうたいました。「ゆうやけこやけ」です。
終わってから、年長組は参寿会の皆様とのトークタイム。運動会のこと、家での遊びなどの会話を楽しみました。
公開日:2026年10月07日 20:57:03
更新日:2026年10月07日 21:06:30
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カテゴリ:こどもたちの学び
運動会リハーサル -
涼しげなお天気のもと、運動会のリハーサルを行いました。 他学年の演目を見たり、応援したりと、たくさんの刺激を受けた一日になりました。
年少のふたば組は、その子らしい表現があらわれていました。 立っているだけでも可愛らしく、思わず笑顔になります。
年中いちご組は、忍者のイメージを楽しみながら運動会に取り組んでいます。 ストーリー性を大切にし、遊びの世界がそのまま演目につながっています。
そして、年長ひまわり組は、挑戦する姿と仲間とのつながりが感じられます。 運動会は「力いっぱい」を出す機会です。 昨日の自分よりどれくらい成長したかなと、5歳児は、自身の成長を実感できる時期でもあります。そして、何より大切なのが「つながり」です。 「つながる嬉しさ」を体感してほしいと願っています。
年長のリレーをみて、午後は、年少組が真似てバトンをかりて走っていました。

年中、年長の合同の演目の「い・ろ・ど・り」。鮮やかな彩りとともに演じます。
本日は、サポート、役員、修了対策の皆様も、お世話になりました。ありがとうございました。
公開日:2026年10月06日 20:35:16
更新日:2026年10月06日 20:50:32
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カテゴリ:こどもたちの学び
修了児保護者の方から幼虫をいただきました -
昨年は、約30匹のカブトムシの幼虫が産まれましたが、今年はどういうわけか産まれませんでした。残念に思っていたところ、修了生の保護者の方が、ご自宅で産まれたカブトムシの幼虫15匹を届けてくださいました。
これで、つばめ幼稚園の子どもたちは、次年度もカブトムシに出会えますね。修了児の保護者の方とのつながりに支えられていることを、あらためて感じました。
この白くみえるところがカブトムシの幼虫です。全体を見たい方は、幼稚園の玄関にどうぞ!
今日は、「体de遊ぼう」で運動遊びの講師、山田先生が来てくださいました。年長組は、リレーや大縄、竹馬などを教えていただきました。印象的だったのが、竹馬は実は「手」で動かすとのことです。
ふたば組のダンス。今日もいろいろな子どもの姿がありました。 元気いっぱいに踊る子、広い範囲をのびのびと動く子、踊ろうとしない子、途中で友達とのおしゃべりに夢中になる子——どの姿もとてもかわいらしいです。
公開日:2026年10月05日 20:08:44
更新日:2026年10月05日 20:19:49
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カテゴリ:こどもたちの学び
共に考えよう! -
父母の会主催の「つばめまつり」のとき、親子でアサガオの種をまきました。ところが、今も芽は出ないままです。担当の保護者の方から「このままで終わっていいのでしょうか」と声を掛けていただきました。その言葉を聞き、私は嬉しく思いました。私自身もアサガオのことが気になっていましたが、こうして関心を寄せ、声を掛けてくださることが何より嬉しいことです。
さて、父母の会からもお知らせがあったと思いますが、今回の出来事が「なぜ芽が出なかったのか」、自然について考えるきっかけになるとよいと思っています。一昨年のつばめまつりでも親子でアサガオの種をまきましたが、そのときは芽が出てツルが伸び、花も咲きました。昨年は個人で植えた方もいらっしゃいましたが、咲いています。
昨今の気象の変化により、植物も生き物も影響を受けます。今回アサガオの芽が出なかったことは残念ではありますが、自然について考えるチャンスとして捉えたいと思います。 ピンチをチャンスに!正解が出なくても構いません。考えることが大切であり、その積み重ねが次へとつながります。
本日、年長組のこどもたちにもなげかけました。
「水やりかなあ。こっちはあげてなかったよ」 「雨が降ってたかな」 「この場所は木の影だから」 「アリが運んでしまったかも」
子どもたちは、これまでの経験を思い起こしながら、想像を膨らませていました。 1年生になったら、授業でもアサガオを育てるかもしれませんね。 様々な方向から考えられることを大切にしていきたいです。
カメが園庭の「カメハウス」に戻りました。涼しくなりましたからね。カメたち。これからは、園庭で会えますね。傘のようなオシロイバナの下で、楽しく過ごしてほしいです。
公開日:2026年10月02日 18:09:06
更新日:2026年10月02日 18:14:08
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カテゴリ:こどもたちの学び
生物園への遠足 -
今日は干潟遠足の予定でしたが、雨が続いたため、足立区生物園へ行くことになりました。幸い到着時には雨がやんでいたので、室内だけでなく戸外でも観察を行うことができました。
干潟に行けなかったことは残念でしたが、佐々木先生によれば「気温が下がっているので、今日はカニは見付からなかったでしょう」とのことでした。下見の際には、本当に千匹ほどのカニが土の上をザーッと移動する様子が見られ、圧巻でした。自然の奥深さを改めて感じます。
講師の佐々木洋先生は、生物園の室内よりも外の公園の方が面白いとおっしゃり、自然の中での生き物の様子や、生き物がいる場所、穴の様子などについて、子どもたちの関心が膨らむようなお話をしてくださいました。
生物園の中です。大きな池があります。
この土の盛り上がりじゃ何?不思議がいっぱい!
昆虫ロード。園内ですが、自然のありのままを大切にされています。
いろいろな生き物がいました。オオサンショウウオ、ピラルクなどもいます。
様々なチョウが飛んでいます。
生物園の前の公園。水たまりに卵を産み付けるトンボなどもみました。
最後は佐々木先生と一緒に!
道中、道路が混んでいましたが、バスの中もお話したり歌ったりしながらワイワイ過ごしました。
公開日:2026年09月30日 22:02:03
更新日:2026年09月30日 22:31:37
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カテゴリ:こどもたちの学び
仲間とともに -
年長組は、演技の最後のポーズを考えています。ホールに丁度よい鏡もあります。
仲間とつながる、そんなムードがあらわれていました。わくわくしますね!
あずかーるのこどもたち。絵本の時間です。興味のある絵本をみてつぶやく姿がかわいらしいですね。
さて、明日は干潟遠足の予定でしたが、大雨や台風の心配があるため、足立区生物園への訪問となりました。
何しろ「河川」であり、天候が急変しやすい場所でもありますので、安全を優先いたしました。 足立区生物園は、さまざまな生き物に出会えるとても面白い施設です。
どうぞ楽しみにしていてくださいね。
公開日:2026年09月29日 18:50:27
更新日:2026年09月29日 18:59:29