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カテゴリ:こどもたちの学び
音を感じ、音で遊ぶ -
身近な環境には、楽器以外にもさまざまな音があります。物がぶつかる音や自然の音、人の声など、私たちは何気ない日常の中で、多くの音に囲まれて生活しています。
子どもたちは音を見つけたり、音のおもしろさを感じたりしながら、みんなで音をつくったり、音を合わせたりと、さまざまなことを試しています。幼児期は、諸感覚を使って音を味わう大切な時期です。鈴とどんぐりがぶつかる音。かごを揺らして・・・・
木材を入れて振ると、こんな音が・・・・優しい音。
小さな三角ポールも音がする。
「見えるよ!」
年長組は、ゲームの場所をつくっています。いろいろなしかけを話し合っています。意見が通らず、なっとくいかないことも。自分の思いを伝え合う場を大事にしているところです。
年長組は、ドッジボール。ボールはスペシャルで、中に鈴が入っています。
いちご組もドッジボール。いろいろなドッジボールのやりかたがあり、ルールを守ると心地が良く遊べることを感じていきます。
公開日:2026年10月30日 19:50:46
更新日:2026年10月30日 20:08:51
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カテゴリ:こどもたちの学び
食育について -
管理栄養士さんが来園し、お箸の持ち方を教えてくださったり、食べ物がどこから届くのかなど、私たちが日々食べることのできるありがたさについてお話ししてくださいました。かんがるーひろばでは、親子でかぼちゃサンドを作るなど、食育につながるさまざまな経験をすることができました。
そして、何より素晴らしかったのが、手作りの「おはしの練習キット」です。管理栄養士さんが、年長組の子どもたちのために作ってきてくださったのです。お皿やつまむ物にも工夫が凝らされており、子どもたちは楽しみながら学ぶことができます。多くの方々に支えられていることへの喜びと感謝を改めて感じます。
午後は、幼稚園前の公園で、自然探し。いろいろな葉っぱや枝を見付けて大喜び。
今日も、リレーをしているこどもたち。全学年が一緒に行います。走る面白さ、心地よさをたくさん感じています。
公開日:2026年10月29日 18:52:41
更新日:2026年10月29日 19:02:42
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カテゴリ:こどもたちの学び
最近のあれこれ -
ホームページに写真がアップできるようになりました!
さて、昨日はスポーツチャンバラがありました。講師の植草先生がこの日も楽しくご指導してくださいました。チャンバラのかっこいい雰囲気も、時にはよいものです。
年少と年中は、保護者の方にもご協力いただき、元気にチャンバラの剣で戦います。機敏な動きを引き出します。
年長組はチーム対抗戦です。ずいぶん慣れてきて、それぞれにコツもつかみ、真剣勝負になってきました。次回は1月の土曜参加参観日です。ぜひ保護者の皆さまもご参加ください!
年少ふたば組。こどもたちだけで鬼ごっこを楽しんでいます。少しずつルールのある遊びが成り立つようになり、遊びを通して友達とつながり合う姿が見られるようになってきました。
色づいた柿に興味津々のこどもたち。年長組の子どもたちは、「早く食べたい!」と、一人1個ずつ柿をもいでみました。「熟すまで待ってみよう」「今日食べてみよう」など、どうするかを考えながら、嬉しそうに家へ持ち帰りました。
公開日:2026年10月28日 19:19:19
更新日:2026年10月28日 19:31:59
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カテゴリ:こどもたちの学び
関西弁の絵本の読み聞かせ -
今日の誕生会のお楽しみでは、関西出身の年長組の保護者の方に、関西弁の絵本を読んでいただきました。外国の絵本を読んでいただくことはよくありますが、関西弁の絵本の読み聞かせはなかなか珍しい体験です。
子どもたちは、関西ならではの明るく軽快なイントネーションに興味をもち、楽しみながら耳を傾けていました。また、日本の中にも地域によってさまざまな言葉の違いがあることや、「なんでやねん!」といった親しみやすく楽しい表現に触れることができました。
年長組は、小学校で給食体験がありました。みんな完食!美味しかったようです。給食のイメージがよくなったかな。
あずかーるのこどもたち。カメを観察しています。カメの卵があることをちゃんと知っているのです。
公開日:2026年10月21日 20:49:33
更新日:2026年10月21日 21:04:58
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カテゴリ:こどもたちの学び
運動会を終えて -
10月17日の運動会は、よいお天気に恵まれ、無事に終えることができました。保護者、地域の皆様には、温かい応援、ご協力、本当にありがとうございました。
今年度のテーマは「わくわくがいっぱい、どきどきがいっぱいの運動会」でした。「わくわく・どきどき」という言葉には、運動という体の動きだけでなく、心の動きも大切にし、豊かな心の育ちを願う思いが込められています。
運動会までの過程、そして本日の姿の中で、子どもたちは、うれしい気持ち、くやしい気持ち、緊張する気持ちなど、さまざまな感情を体験したことと思います。 やり遂げたとき、乗り越えたときの達成感を味わいながら、子どもたちは多くのことを学んでいます。
今、運動会のかたちはさまざまですが、私は運動会は昔から受け継がれてきた「文化」だと感じています。多様な感情を体験できる、そして年長組には、全身を使って全力を出そうとする貴重な機会になると思っています。今年、初めて運動会を経験した子どもたちもいます。それぞれの姿をそのまま受け止めながら、運動会での経験を大切にし、子どもたちのさらなる育ちを支えてまいります。
ぜひ、ご家庭でも運動会のことが話題となり、懐かしい思い出の一日として心に残ることを願っています。
公開日:2026年10月19日 12:36:15
更新日:2026年10月19日 12:48:46
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カテゴリ:こどもたちの学び
明日は運動会 -
いよいよ明日は運動会です。テーマは、「わくわく どきどき うんどうかい」。わくわく楽しみだけど、なんだかどきどきする。こどもたちは、いろいろな気持ちを経験するでしょう。幼児期は様々な感情体験が大切です。自分の気持ちや他者の気持ちに気付く機会にもなり、自分の気持ちを調整しながら人と関わる力が育まれていきます。様々なこどもの気持ちを受け止めつつ支えていきたいと思います。
さあ、明日は、会場全体のみなさんで運動会を創り上げましょう!温かい雰囲気づくり、応援の声、認める言葉!ご協力、よろしくお願いいたします。
明日は、楽しみだね! 頑張るぞ!
公開日:2026年10月16日 21:23:28
更新日:2026年10月16日 21:35:53
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カテゴリ:こどもたちの学び
感性と表現 -
園庭で年少児のAちゃんが、ござに座っていました。上を向き、「曇っていろんなかたちがある」と教えてくれました。それから、以前、種まきをしたときのお花がなぜ咲かなったのか、自分なりの考を伝えてくれました。ござに座りながら、いろいろな景色を見て、感じていることが伝わります。
年中組では、自由に好きな絵を描いていました。果物が大好きなBちゃんが、次々に果物を描きます。これはブドウです。
Cちゃんは、登園時の絵です。お母さんと小名木川の川沿いをあるてくるとのこと。川には魚がいて、とくに橋の下でたくさん発見することを教えてくれました。絵にも魚がいますね。
Dちゃんは、恐竜の卵の場所づくり。いろいろな想像力が膨らんでいきますね。
公開日:2026年10月16日 07:48:34
更新日:2026年10月16日 07:59:01
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カテゴリ:こどもたちの学び
不審者対応訓練 -
本園では、毎月、避難訓練を実施しています。 本日は不審者対応訓練として、深川警察署の方が指導に来てくださいました。
訓練は、警察の方が不審者役となり、園内へ侵入してくる場面から始まります。 不審者が園のどこから侵入するのかは、こどもたちにも先生たちにも事前に知らせず、突然の状況に対応できるように訓練を行っています。
世の中では、さまざまな災害や犯罪が起こる事件が報じられています。 こどもたちの安全を第一に、今後も対策を丁寧に積み重ねてまいります。
警察の方の話を真剣に聞くこどもたち。聞く姿が立派で、褒めていただきました。
警察の方に安全指導のDVDをみせていただきました。
「誰でも通園制度(あずかーる)」の朝の環境設定です。先生達が、いろいろなお楽しみを考えてくださっています。
公開日:2026年10月14日 19:35:36
更新日:2026年10月14日 19:45:16
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カテゴリ:こどもたちの学び
「真ん中に置こう」 -
Aちゃんの「いしのしょうがっこう(石が入った入れ物)」に、友達の注目が集まりました。 園庭では、3人が自分のござに座っており、そのござに「いしのしょうがっこうを置きたい」と、少し取り合いになりそうな雰囲気になりました。そこでAちゃんは、よく考え、「まんなかに置こう」と提案しました。 その言葉にみんなが納得し、嬉しくなった3人は石を集めはじめ、「いしのしょうがっこう」の中に加えていました。3歳児なりの柔らかい解決方法が、とても微笑ましいですね。
朝体操。築山の上で、体操を楽しむ子も。
年長に憧れ、年中組もリレー。走る心地よさを感じています。
年長は、段ポールの扱いも上手になって、カーブもスムーズに切っています。的当てをつくっています。的の大きさや距離も検討できるようになっています。
草花のデコレーション。素敵な帽子になりました。
公開日:2026年10月12日 16:44:04
更新日:2026年10月12日 16:57:36
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カテゴリ:こどもたちの学び
シンプルな素材の魅力 -
ふたば組のAちゃんが、園庭で石を拾い、「いしのしょうがっこう」をつくっていました。 大きな石は先生で、小さな石はこどもなのだそうです。石のこどもたちは、ジャンプしたり転がったりして遊びます。
子どもにとって、石はとても魅力的な素材です。 他の子も、小さな石を「かわいい」と大事そうに握りしめている姿がありました。 シンプルな素材だからこそ、イメージがどんどん膨らむのでしょう。
年中組のBちゃん。竹を手にして遊んでいます。 2本の竹を合わせて音を出し、叩いたり、すべらせたりしながら、いろいろな音を探しています。
「先生、とんぼのめがねを歌って!」とお願いされて歌うと、Bちゃんはその音に合わせて一緒に演奏してくれました。 音の面白さを存分に感じている様子です。
石や竹は、形・色・音・手触りなど、子どもの興味を膨らませてくれる素材です。 一人一人が見つけた発見を、周りの人と喜び合ったり、認められたりすることで、その興味は持続していきます。 こうした積み重ねが、「探究する姿」へとつながっていくのですね。
公開日:2026年10月08日 20:21:50
更新日:2026年10月08日 20:36:49