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カテゴリ:こどもたちの学び
ビオトープで発見「いい匂い」 -
いちご組の子どもたちは、ビオトープの植物にとても興味をもっています。
特に、野原の草をよく観察しています。今日は、小さな手作りのカップに、いろいろな花や草を集めていました。冬なので枯れているものが多いのですが、その中でもよく見て、さまざまな発見をしています。
今日は「いい匂い」のする草や花を見付けていました。ハーブやキクなど、香りのある植物を見付けては、みんなに知らせて楽しんでいました。そして、お店屋さんごっこも楽しんでいました。
最初は「おせんべいやさん」だったのですが、途中から「食べ物やさん」に変わっていました。
というのも、今日は寒くて氷が張っており、子どもたちは氷に土をまぶしておせんべいを作っていたのです。ところが、時間が経つと氷が溶けてしまったため、「食べ物やさん」に変わったのだそうです。
遊びの中で、氷の変化に気付きながら楽しんでいる様子がよく伝わってきます。公開日:2026年01月26日 19:00:00
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氷が張った日 -
寒い日には、つばめ池に氷が張ることが分かってきています。
「冷たいね~」と言いながらも、こどもたちは触りたがります。
洗面器に入れると、池の中で氷に挟まっている落ち葉が氷にくっついてきました。
じっと見ているこどもたち。
下の赤い丸の中。氷に土をまぶして並べています。土は氷にくっつくのですね。
日差しが温かいので、冬でも元気に外遊び。温かい、寒い、冷たい、いろいろな感覚を全身で感じています。
公開日:2026年01月24日 15:00:00
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一人一人がその子らしく -
ふたば組のこどもたち。
その子の「好きなこと」「やりたいこと」を教師は探りながら関わっています。
UFOキャッチャーをつくってけれど、物が持ち上がらず・・・・。「なぜ、持ち上がらないのか」を自分なりに考えていました。いろいろな物作りを楽しんでいます。
自分が作ったもの、考えたものを「友達に見せたい」「友達のものを見たい」など、友達がしていることに関心をもっています。
日向の暖かい場所でもごっこ遊び。
みんなで集まり、今日のできごとを振り返っています。
3歳ながらのイメージ豊かなこどもたち。自分のやりたいことに自信をもって取り組んでいます。
公開日:2026年01月22日 20:00:00
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つばめ米の伝承 -
今年も「つばめ米」のおいしいおにぎりを味わうことができました。
つばめ幼稚園の園庭で育てたイネなので、私たちはこのお米を「つばめ米」と呼んでいます。
実は、収穫できるお米の量はごくわずかです。あれだけ長い期間手をかけて育てても、得られる収穫は決して多くありません。農家の皆さんが日々どれほどのご苦労をされているか、改めて思い知らされます。天候や虫の影響もありますが、お米づくりは多くの大切なことを教えてくれますね。ホールで炊いてくださいます。「いい匂い!」
年長組は自分でにぎります。
ふたば組さんから、「お米を育ててくれてありがとう」と御礼がありました。
つばめ米を炊いている横では、ライブが開催されていました。
花吹雪とともに、作詞作曲の歌を披露してくれました!
公開日:2026年01月21日 20:00:00
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お正月遊び -
年長組は、朝から凧揚げを楽しんでいます。
先生の凧はまっすぐ上がるのに、どうして自分の凧はくるくる回ってしまうのでしょうか。
何かしら原因はあるのですが、こどもたちはその違いをどのように感じているのでしょう。
とにかく、広い園庭でのびのびと凧揚げをするのは、とても気持ちがいいですね。
そして今日は、地域の清さんが園に来て、コマの回し方を教えてくださいました。
紐の巻き方やちょっとしたコツなど、さまざまな方法を学びます。
大人に関わっていただくことで、こどもたちはコマ遊びがさらに楽しくなるようです。
清さんは明日、つばめ米を炊いてくださる予定です。おにぎりが楽しみですね。
公開日:2026年01月20日 19:00:00
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土曜参観・スポーツチャンバラ -
土曜参観でスポーツチャンバラを行いました。
スポーツチャンバラは、つばめ幼稚園が長年続き、親しまれている遊びです。講師の植草先生は、勝ち負けにこだわるのではなく、こどもたちの心が強く育っていくことを大切にしているとのことです。もともとは昔ながらのチャンバラごっこがスポーツに発展したものですが、思いきり相手を剣で叩く動きがある遊びです(面を被って安全対策はしております)。このように戯れながら関わる遊びを通して、こどもたちは力の加減を感覚的に学んでいくのかもしれません。普段はなかなか経験できない体験を、親子で一緒に楽しみながら共有できることも、とても大切であると感じています。
親子で、勝負!
年長組は、トーナメント戦で「つばめ杯」を行いました。
参観日は、スポーツチャンバラだけではなく、凧づくりなど、昔ながらの遊びも親子で楽しみました。
公開日:2026年01月17日 18:00:00
更新日:2026年01月17日 19:04:18
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ミュージックプログラム -
地域の方にチェロとバイオリンの演奏をしていただきました。
アンパンマンやディズニー、クラシックなど、幅広い曲を楽しむことができました。
園にはない生の音の響きを、子どもたちはじっくりと味わっていました。こどもたちは今、楽器に触れる機会が増えています。
園の玄関ホールにも常時楽器を置き、日々さまざまな音に親しめるようにしています。音を感じ取り、自分自身も楽器のいちばんよい響きを奏でられるようになってほしいと思っています。
公開日:2026年01月16日 20:00:00
更新日:2026年01月16日 21:02:40
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学びの多い「お茶会」 -
今年も地域のお茶の先生をお招きし、「お茶会」を行いました。
会場のホールには、年長さんの作品が飾られています。みんなで育てたお米のワラで筆をつくり、墨で自由に描いたものです。味わいのある作品になりましたね。
そして、いよいよお茶会が始まりました。サポーターとして保護者の方にもご協力いただき、あたたかな雰囲気の中で進めることができました。
こどもたちは、先生から畳の歩き方を教わり、正座をして、運ばれてきたお菓子とお茶をいただきます。ひとつひとつの所作に挑戦しながら、和の文化に触れる貴重な時間となります。先生は、五感を使うことをお勧めくださいました。「どんな音が聞こえるかしら」ー「お茶を点てる音」「お湯が沸く音」、さらに、「お湯とお湯がぶつかる音」と「お湯と水がぶつかる音」には違いがあることが予想されました。
「どうして正座をするのか」という子どもたちの質問に、先生はその場で答えてくださいました。さらに素敵だったのは、「私も調べてみるわね」とおっしゃり、その日の午後には実際に調べて園まで伝えに来てくださったのです。
「じつは、戦国時代までは、お姫様も武将も、そして茶人の千利休でさえも“立膝”や“あぐら”で座っていたそうです。正座は座り方の一つでしたが、神仏を拝むときなどの特別な座り方だったとのことです。江戸時代になってから、武家の作法として広く取り入れられたようですね。」
お茶会を通して、子どもたちは所作だけでなく、文化に触れ、感性を豊かにするひとときとなりました。公開日:2026年01月15日 20:00:00
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高校にお出かけしました -
ふたば組といちご組は、年に数回大江戸高校生と交流をしています。
いつもは、幼稚園に遊びに来てくださいますが、今回は高校にご招待いただきました。
まずは、高校まで、安全指導をしながら、友達と手をつないて歩きました。
そして、高校に着くと、その広さ、大きさに驚きます。
先生方、生徒さんたちが温かく迎えてくださいました。
そして、広い体育館で一緒に遊びました。
企画、司会進行は高校生。こどもたちの理解に合わせt準備をしてくださいます。アンパンマンやばいきんまんのお面。しっぽとり鬼ごっこのしつぽなどよく考えてくださいました。
帰り際に「もっと遊びたい」と言い出す子も。
思いやりをたくさんいただいた交流になりました。
公開日:2026年01月14日 18:00:00
更新日:2026年01月14日 19:02:07
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年末年始の様子 -
新たな年がスタートしました。本年もよろしくお願いいたします。
年末からの写真を掲載いたしますね。
年末のサンタさんごっこ。トナカイもいますよ。前日に出会ったサンタさんが刺激になり、ファンタジーの世界を楽しみます。
冬のビオトープ。エビ・ヤゴがひっそりと。
くっつき虫?面白い草を見付けます。
ほら!くっついた!
いろいろな植物集め。「いろんな草があるね。」
賑やかに盛り上がっていた恐竜の戦いごっこ。子どもたちは丸いリンクをつくり、審判役もいます。観客までいて、本格的。
ここからが新年。羽子板の音が響く園庭。
鬼ごっこをすると体が温まります。たくさん走って元気いっぱい!
警察の方が来園し、大きな道路でのドキドキ交通安全指導。数名の保護者の方が見守ってくださいました。
新しい年。一人一人のこどもたちの成長のために、どのような環境をつくり、どのように関わっていけるかを考えていきたいと思います。
公開日:2026年01月09日 21:00:00