園長のささやき

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カテゴリ:こどもたちの学び
親子でハゼ釣り!

今年の年長の保育参観日は、思い切った活動をしました。

なんと、「親子でハゼ釣り」です。

もちろん、地域の名人に助けていただいての活動となります。

 

つばめ幼稚園の周辺には、大きな小名木川、そして横十間川があります。

昔から川とともにある町です。

園歌にも、「緑と川の扇橋」という歌詞もあり、近隣の小学校にも、川の歌詞がある校歌があります。

和船体験でも教えていただきましたが、江戸時代から運搬にも使われていました。

そして、9月に干潟遠足にでかける妙典の江戸川にも繋がっています。

 

今日の釣りは、6月というハゼ釣りの時期には、少し早かったようですが(こちらの勉強不足でした)、

何匹か釣ることができました!(魚は川に返します)

 

保護者の方との釣り体験というだけではなく、地域の自然に触れる体験になることを願いました。

そして、釣りをしながらも、いつの間にか川の周囲の花や草、風、また川の水の色と光りの関係など、

様々なことを気付いたり感じたりする機会となっていたでしょう。

 

将来、「幼稚園の時につばめ幼稚園の近くの川で、家族とハゼ釣りをしたなあ」という

「思い出」が原体験として残ってくれると嬉しいです。

 

 

今日のハゼたち。

公開日:2024年06月08日 16:00:00

カテゴリ:こどもたちの学び
クローバー橋での出会い(小学生と)

今日は、小名木川の川沿いに散歩に行きました。

天気がよく、川にはクロダイが見えました。大きかった!

稚魚も見付けて喜んでいたこどもたちでした。

たくさんの野草もありました。

直ぐに、斜面をかけ上るこどもたちです。

面白い野草も見付け、匂いをかいだり、

しっぽにしたりして、遊びました。

そして、クローバー橋を見上げると、なんと北砂小学校の1年生が!

1年生は、川沿いまで来てくれ、挨拶ができました。

そして、今後、小学校に行く約束をしました。

地域のクローバー橋の出会い!(これぞ、架け橋期!) すてきですね!

 

実は、この出会いは偶然ではなく、小学校の先生と打ち合わせていたのです・・・・。

今後の楽しい交流につなげるために!!

架け橋期の教育の充実ににつながればいいなあと願います。

公開日:2024年06月04日 20:00:00

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人とつながる栽培

園庭のあちこちで、栽培が始まりました。

今年の夏は、昨年のように猛暑でしょうか・・・・暑さ対策も考えています。

そして、様々な人と関わりながら、栽培物の変化や生長の喜びを共に感じられるようにと願っています。

 

サツマイモは年中と年長で。今年は、大きくなるかなあ。

 

年長の野菜は、地域のお店に数人で買い出しに行きました。

お店では、保育園の方と会い、「オクラを見ましたか?」と聞かれたときに、

「種なら向こうにありますよ」としっかり答えていました。感心しました。

 

地域の方からいただいた野菜の苗。昨年もトマトをいただきました。

その苗を名人と一緒に植えます。遊びにきてくれた保育園の友達も一緒に!

田植えもしました。こちらも、保育園の友達と一緒に植えました。

生長を伝えられると嬉しいなあと思っています。

 

 

公開日:2024年05月28日 21:00:00

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カニの脱皮?!

ある日の玄関の自然コーナー。

昨年の干潟遠足(9月)からいるカニが、初めて脱皮しました。

カニの形にそっくりな抜け殻に驚き、興味津々。

こどもたちは、殻を触って、不思議そうにみていました。

 

 

 

 

時々、思いがけない出来事が起こるのが、玄関の自然コーナーの生き物たち。

カブトムシが成虫へと変化していく姿、アゲハのアオムシの行動力、卵を産んで増え続けるカタツムリ、まだ産まれないスズムシなど、・・・・・こどもたちも興味が深まっています。

玄関ホールにいることが、生き物にとって幸せなのか考えるところですが、成長を見守りたいですね。

 

 

公開日:2024年05月27日 19:00:00
更新日:2024年05月27日 20:13:03

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和船の心地よさ

毎年、年長児は地域の和船に乗ります。

和船は木でできた江戸時代からの特別な船です。

地域の中で、このような江戸の文化を体験できるなんて!! すてきな町であるとしみじみ思います。

天気もよく、友達と一緒に乗る和船体験は楽しいものですが、なんと言っても船頭さんの声掛けが素晴らしい。

個々の子どもをよく見て、その子の発言に対して面白く返してくれる。

「スバリと言うけど温かい」そんな雰囲気がとてもよいのです。

「魚を触ったことがあるか?」

「この前、ボラがジャンプして船に乗ってたんだよ!」

など、楽しい話をしてくださったり、川の中の生き物のこと、木でできた船のこと、自分の服装のことなど、こどもの問いかけに合わせていろいろ話してくださいました。

こどもたちも「たくさん漕いで疲れないの?」「この服、かっこいいね」など話し掛けます。

会話のやりとりをしながら、到着。

今年も楽しい和船体験になりました。来年もよろしくお願いします!

 

 

 

公開日:2024年05月23日 20:00:00
更新日:2024年05月23日 21:09:22

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地域の公園で

先日、親子遠足がありました、地域の公園の猿江恩賜公園です。

アスレチックなどの固定遊具では遊ばず、みんなでゲームなどをしたり、そして、ただただ自然と関わりました。

午前は講師の先生と一緒に、午後は親子で「自然ビンゴ」・・・・・!

親子で探していても、発見すると他の親子と共有したり、「あっちにあるよ!」と情報を提供したりと、様々な姿がありました。

お子さんが「おもしろい木を見付けた!」と言うと、「どんなところが面白い?」と親子の会話を楽しむ姿もありました。

お子さんに寄り添っている保護者の方の姿、一緒に驚き笑い合う姿、こどもたちは嬉しかったのではないでしょうか。

次の日、年長組は、自分たちでもオリジナルの「自然探しビンゴ」をつくっていました。

 

地域の公園で遊ぶこと、自然探しではなくても、鬼ごっこでもごっこ遊びでも、たくさん公園で遊ぶと、その周囲の自然の情景が記憶に残ります。ツーンとする草のにおいがしたな・・・・いろんな形の葉っぱを集めたな・・・・木の幹から虫がでてきて驚いたな・・・など、

春・夏・秋・冬、季節の変化を伴う自然の背景の中で、保護者の方と心を動かして遊んだ記憶が、こどもの原体験として残るのではないでしょうか。日本ならではの美しい四季を幼少期から感じてほしいですね。

 

公開日:2024年05月20日 07:00:00

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にこにこタイムの充実

先日のにこにこタイムの日は、地域の保育園の年長さんが、13時にきてくださいました。

年長組にとっては、はじめての保育園の友達との交流です。

まず、自己紹介からはじまり、その後園庭の好きな場所で遊びました。

すぐに保育園の友達と関わって遊ぶ姿も!

 

その後は、みんなでゲームをしたり、折り返しリレー などをしました。

チームは、両園が混ざっています!真剣に走るこどもたちでした。

 

感想では、「鬼ごっこができて楽しかった!」「初めて一緒に遊べて嬉しかったし、もう、最高!」という声もありました。

昨年度は、大江戸高校や中学校の生徒さんたちとも交流し、優しくされたことで、交流は楽しいものという印象もあったのでしょう。

今年度は、同じ年齢の友達と遊びます。どのように声を掛けるのか、どのような経験ができるのか、どのような刺激を受けるのか、など楽しみです。

 

また、保育園の友達が帰った後は、カブトムシの幼虫の土をかえたり、田んぼの泥どろの土の中でヤゴを救出したりと、園庭でたっぷり遊びました。土の感触、におい・・・感じるものがあるでしょう。外遊びの心地よい季節、園庭の自然や生き物に触れ、様々な発見を楽しみたいですね。

幼虫、土の中にいたから見えなかったけど・・・・大きくなったね!元気でよかった!

主事さんが草取りをしていると、ダンゴムシがたくさん出現!

ダンゴムシは友達です。

 

木に♥の模様をみつけたよ!

公開日:2024年05月05日 17:00:00

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こんなのつくりたい!

年長組のつくりもの。

様々な素材の中から選び、自由なりにデザイン。

 

 

自分で考えつつ、こまかな作業が得意な子。

 

どうしたら、面白い仕掛けができるか、工夫する子

 

友達同士で刺激をし合いながら、

いろいろなアイデアが生み出されています。

その子なりの、アイデア、考えを大事にしたいですね。

公開日:2024年04月22日 18:00:00
更新日:2024年04月22日 19:07:42

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生き物をよく見る

園庭の生き物たちの様子に気付き、興味をもつようになってきました。

いちご組は、カメに興味津々。

プレ幼稚園から、カメに馴染んでいる子もいて、平気で手でつかんでいます。

エサをあげながら、親しみがわいてきています。

 

 

そして、おなじみのダンゴムシ。今年もたくさん見付けています。

自分たちのチューリップのプランターの下に、たくさんのダンゴムシ!

こどもたちはお喜びしていますが、ダンゴムは驚いたのか、

四方八方に逃げるように移動します。

「ふんじゃうよ!」「気を付けて!」

「虫は元の場所が一番住みやすく、幸せであること」

そのことを、みんなで考えながら関わっていきます。

 

最後に、「ヤゴのお腹。黄緑色なんだね」とつぶやく子。

水の中で見るヤゴのお腹は、さらに鮮やかな色でした。

 

生き物と触れ合う経験と発見は、人をつなげますね。

伝えたい気持ちが膨らむからでしょうか。

公開日:2024年04月18日 19:00:00

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竹との出会い

園庭に新たな遊具?として、竹が登場。

昨日、地域の方が来園し、竹をいろいろな形に切ってくださいました。

そして、本日、こどもたちは、その竹とどのように関わったのでしょうか。

 

築山に並べています。ボールを転がす姿も・・・・

筒状の竹に口をかざして、「たて笛だよ」という子も。

マレットでたたき、音を試しています。

 

竹は、形、硬さ、音など想像力や創造力をかきたててくれます。

これからも、きっと、こどもたちは様々な発見をするでしょう。

 

そして、竹をうまく加工してくださった、地域の方にも感謝です。

 

公開日:2024年04月17日 20:00:00
更新日:2024年04月17日 21:06:34