園長のささやき

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カテゴリ:アートギャラリー
砂場の ケーキ ギャラリー

幼稚園の砂場で・・・・

たくさんのケーキが並んでいます。

(写真の倍、ありました!)

よく見ると、一つ一つ違うのです。

 

抹茶味のケーキです↓

 

砂場でのアートでした。

公開日:2022年05月18日 19:00:00

カテゴリ:こどもたちの学び
穴の魅力

昨日の猿江恩賜公園での親子遠足。

森のような場所で、こどもたちは、自然からの様々な発見を楽しみました。

地域なのお馴染みの公園ですが、

園のみんなで行くことで、いつもとは、違う気付きがありましたね。

 

さて、ある子が、地面の上で「穴」を発見。

切り株のような場所の中央に見付けました。

 

棒で中の様子を探ります。

「何があるんだろう?」ときっと興味津々なんでしょうね。

そのうちに、お友達も集まってきます。

「何かいるのかな?」「ビー玉があるんじゃない?」など、それぞれのイメージが膨らんでいるようです。

 

結局、何がいるのかは誰も分からないのですが・・・・・、

「穴」は想像をかきたてる魅力がありますね。

 

公開日:2022年05月18日 18:00:00
更新日:2022年05月18日 19:15:25

カテゴリ:こどもたちの学び
何の幼虫かな

保護者の方が、園に「何か」の幼虫をもってきてくださいました。

枯れ葉が入っていて、見るからに最適な環境です。

 

そして、新聞紙の上に土ごと出してみると・・・・

 

 

可愛い幼虫が、土の中から出てきました。

こどもたちは、

「いた!」「すぐにもぐっちゃうね」「かくれるの早い!」

「お口がある。赤いよ」と興味津々。

 

日頃からこどもたちとは、自然に親しんでいますが、

保護者の方が、一緒に面白がって支えてくださることが嬉しいです。

 

そして、こどもたちの興味や関心を深めていくことも大切ですが、

「虫たちも人と同じように生きているんだなあ」と

一緒に過ごすことで、なにげなく、日常のあたりまえの風景のように

感じられるといいなと思います。

 

さて、どんな虫に変身するか楽しみですね。

ホームページでもご報告します!

 

 

 

公開日:2022年05月13日 20:00:00

カテゴリ:こどもたちの学び
こいのぼりのお腹の中

5月5日は「こどもの日」です。

幼稚園の園庭には、こいのぼりが風に乗って泳いでいます。

ある子が、泳いでいるこいのぼりを触って、

「この中、どうなっているのかなあ?」と。

「一緒に見てみてみようか」

と、風になびく鯉のぼりをなんとかつかみ、

中を覗きました・・・・。

「わあ!」

そこには、空に向かって、吸い込まれるような景色がありました。

 

こどもの興味・関心を一緒に楽しむことで、

私にとっても面白い発見となりました。

公開日:2022年05月05日 14:00:00

カテゴリ:こどもたちの学び
土や砂に触れる

園庭には、様々な土や砂があります。

砂場、グラウンド、畑、築山の土・・・。

湿った土、さらさらな土、粒の大きな土、何かが混ざっている土・・・。

団子が作りやすい土、団子がつくりにくい土、生き物が住みやすい土、生き物が住みにくい土・・・・。

 

こどもは、日々の遊びや生活の中で十分に土と関わることで、

様々な土の性質・特質を学んでいきます。

自分の手で土を握ったり、土を掘って生き物を探したりしながら

土には何の役割があるのかも知ります。

 

そして、将来、なぜ土砂崩れなどの自然災害が発生するのか、

なぜ、干ばつがあるのかなどを考えられるようになるのかもしれません。

 

土にしっかりと触れる。

幼児期こそ、そんな経験を大切にしたいですね。

 

 

 

 

公開日:2022年04月28日 19:00:00

カテゴリ:アートギャラリー
つばめギャラリー

 

「葉っぱのお絵描き」

園庭ののはらの草を使って…!

 

 

「強そうだね」 年長組が構成。

公開日:2022年04月28日 19:00:00

カテゴリ:こどもたちの学び
園長のささやき 「園庭の片隅で」

ホームページに「園長のささやき」というコーナーを

作成しました。

こどもたちの様々な姿から考えることを

「ささやき」ながら発信していきたいと思います。

 

では、第1回目です。

「園庭の片隅で」

 

 

年長組と年中くみの二人。

園庭の片隅で、一緒に何かをじっと見ています。

何を見ているかというと……「アリの行列」でした!

○百匹?のたくさんのアリの集団が、右へ左へ行き来しています。

「大きいアリもいるよ」

「大きいアリ、走るの速いね」(大股で他のアリを追い抜いていく)

「きっと、女王アリだよ」

 

「アリの向きが違うよ」(行列をよくみると、同じ方向ではないアリもいる)

「何かもっているアリもいるね」

 アリを見ながらの気付きが多すぎて!会話が止まりません。

 気付きは言葉を促します。話したくなりますからね!

 

 人間の世界とは違うアリの世界ですが、もしかしたら似ているところも

 あるのかもしれませんね。

 人と同じように、アリなどの虫たちにも暮らしがあること。

 そんなことを園庭で学んでいくのだと思います。

 

 

公開日:2022年04月26日 21:00:00